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ワーキングホリデーとインターンシップの違い

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「留学!」
と一言で言っても

短期留学、
長期留学、
ワーキングホリデー
インターンシップ、ボランティアなど

それぞれの目的によって留学プログラムは変わってくると思います。

その中でも、
ワーキングホリデーとインターンシップ

この二つは現地で就労経験ができますよね!
留学先で働く経験がほしい!と考えている人に、どっちのプログラムが自分にあっているのか、しっかり考えて、留学準備を始めてほしいと思います★

ワーホリとインターンシップの違い

有給か無給か?

ワーキングホリデーは現地でフルタイムでアルバイトができるビザです。
もらえるお給料は働く場所で異なりますが、お金を稼ぐことができるので有給です。

インターンシップの場合、有給と無給に分かれます。
そして、たくさんの人が勘違いしているところが

”有給インターンシップのほうが質が良い”

”無給インターンシップはそんなにいい経験にならない”

とらえている方が多いみたいです!

インターンシップもピンからキリまでですが、よっぽどの英語力がない限り、有給インターンシップは雑用のような内容が多く、無給インターンシップのほうが無給なので、質の高い内容を経験できることが多いと言われています。

お金を払ってまで全く経験のない人に専門的な内容を教え込むのは、生徒を受け入れる側の時間もお金も労力もたくさんかかってしまいますよね。

そのため、有給インターンシップでは、受けれる側の負担が少なくても大丈夫なように簡単に覚えられるような雑用な仕事内容が多いと言われています。
(もちろん、インターンシップのプログラム内容によっても異なってきますが。。)

 

国によってはインターンシップのためのビザが必要

 

オーストラリアはワーキングホリデービザ・学生ビザでOK

オーストラリアでは、インターンシップのための特別なビザは必要ありません。
ワーキングホリデービザはもちろん、学生ビザでもホリデー期間を使えばその期間に企業でのインターンシップが可能です。

 

カナダはCo-opビザが必要

現在カナダのESL(語学学校)ではインターンシップができなくなり、専門学校・カレッジでインターンシップが可能となっています。
無給のインターンシップではこのビザの取得は不要らしいのですが、有給となるとCo-opビザの取得が必要です。

Co-opビザについて
カナダで働く方法、Co-opビザとは?

アメリカはJ1ビザが必要

アメリカのインターンシップ(研修)ビザ「J1」の取得が必須です。
このビザでは現地で1年~1年半ほど就労が可能です。

インターンシップのメリット

 

・ワーホリでは働けない企業で就労体験ができる

→ワーホリでの就労体験はほとんど飲食店です。オフィス系企業で働くのはかなり難しいですが、インターンシップだと英語力や大学で専攻している分野によっては企業でのオフィスインターンや専門分野での内容の濃い就労体験ができます。

 

・サーティフィケート(企業からの修了書など)がもらえる

→留学中、何かを得て帰国したい!、就職活動のときに証明になるものがほしい!と思う人も多いですよね。
インターンシップでは終了後に、企業から修了書をもらえるので、立派な照明なります。
 

・就活で「〇〇〇という企業で△△△のポジションでインターンシップを経験していました」と具体的な話ができる

→ワーホリだと、人によってはただ遊びだけで終わってしまい、”留学中の経験”をうまく話せないこともあるので、この辺りはインターンシップをした人は強みになります!

 

インターンシップに向いている人

自分の将来目指す分野がハッキリしている、また体験重視というよりも就職活動、今後の自分の進路に活かせる海外経験を得たいと考えている人には、ワーホリよりもインターンシップがおすすめかもしれません。

海外経験を通して自分がどうなりたいのか、
将来につなげたいことがあるのか、

留学する目的・その後の目標を考えたうえで、自分に合う留学タイプを考えてみてください★

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